日向ぼっこをするにゃーごろうの巻

天気のいい日はたまに外に出してやります。
にゃーごろうは外が大好きなみたいで、俺が外に出ようとすると、走って近づいてきます。
首輪と紐(ひも)を付けないと外に出してもらえない事を理解しているようで、扉のところまで来ると、首を出して「んっんっ」といいます。
外に出した後、水道の蛇口に紐を結び、俺は車を洗ったり、庭の花に水をやったりします。
にゃーごろうは、アスファルトや土に体をこすり付けたり、草を食べたりしています。
俺の用事が終わり、中に入れるときが大変なんです。
必ず、まだ入りたくないとぐずります。
しょうがないので、噛まれるのを覚悟で強引につれて帰るか、チャオの焼かつおで釣ったりします。
家の中に入ってもなかなか首輪を外させてくれないので、暫くは首輪と紐を付けたまま、うろうろしています。

